不登校専門の家庭教師 不登校の小学生・中学生・高校生を支援

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【外出同行オススメスポット】文化の秋!学園祭に行こう!

段々と涼しくなってきて、お出かけしやすい季節になりました。
ここではオススメスポットとして、大学の学園祭をご紹介します。
「大学」というとまだまだ先のことに思えて、何のイメージも湧かない人も多いでしょう。
しかし、ほんの少しでも「こういうことを学びたいな」と感じる経験ができれば、毎日の大きな励みになります。
そのためには、実際に見て、触れてみることが一番の近道。
ぜひスタディパートナーとも一緒にお話しながら、少し遠い将来のことを想像するキッカケをつくってみてください。

大学祭の魅力

地域の人も集まる一大イベント

学園祭は、その大学の学生や志望者だけでなく、中高生から家族連れまで集まって楽しんでいる地域の一大イベントです。
ですから、その大学を志望しなければと構える必要は全くありません。
「大学ってどんなところだろう?」と、ちょっとした観光やお祭り気分で行ってみてください。

学生生活の雰囲気を体感できる

学園祭では、学生生活の「ナマ」の雰囲気を直接感じることができます。
みなさんからすると少し年上の学生たちが、楽しみながらも真剣に企画に打ち込む姿を見ることができるでしょう。
「かっこいいな」「こういう学生生活を送ってみたいな」と思える光景にも出会えるはずです。

たくさんの専門領域に触れるチャンス!

1番の目玉は何と言っても、学生たちが日々励んでいる専門分野に触れられること!
「なんだか難しそうだなぁ」と思うかもしれませんが、専門知識がなくても楽しめる発表がほとんどです。
「自分もこういう分野を追求していきたい・・・!」というような、大きな目標が見つかるかもしれませんよ!

学園祭_top

どこへ行こうか迷ったときに、ぜひ行ってみてほしい大学をピックアップしました!

オススメ学園祭(東京)

武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス「芸術祭」

10月27日(金)~10月29日(日)

アートやデザインに興味がある人はもちろんですが、むしろ、興味がない人にこそ一度行ってみてほしい学園祭。
無数の作品に触れることで、想像もしていなかったような世界に出会えるでしょう。

武蔵野美術大学01 武蔵野美術大学02

東京外国語大学 府中キャンパス「外語祭」

11月22日(水)~11月26日(日)

世界中のあらゆる国をイメージした装飾の屋台が立ち並び、民族衣装を着た学生たちが練り歩く、国際色豊かな学園祭。
大学見学と海外グルメ旅行、ダブルで楽しんでみませんか?

東京外国語大学

東京大学 駒場キャンパス「駒場祭」

11月24日(金) ~ 11月26日(日)

日本に住んでいてこの大学を知らない人はいないはず。学園祭も超大規模です!
乗馬が出来たり、マニアックな内容の展示があったり、さすがに見どころもたくさんですが、何より「東大」に間近で触れるいい機会。
気軽に観察してみる気分でぜひどうぞ!

東京大学

 

 

オススメ学園祭(関西)

大阪大学 豊中キャンパス「まちかね祭」

11月3日(金・祝)~11月5日( 日)

なんと200を超える企画数!
自作コンピューターゲームやプラネタリウムまである充実ぶり。
何でもレゴで再現してしまう「レゴ部」の展示は毎年大人気!

大阪大学

同志社大学 今出川キャンパス「同志社EVE」

11月26日(日)~28日(火)

同志社大学の創立記念日を祝う一大行事として開催される「同志社EVE」。
夜になるとキャンパス内のモミの木がライトアップされ、ひと足早いクリスマス気分も味わえます。

同志社大学

スタディパートナーと一緒に出かけてみよう!

1.行ってみたいところを話し合おう

まずは、スタディパートナーが通っている大学について直接聞いたり、一緒に調べてみてください。
実際に通っている人の話を聞いているうちに、思わぬ興味が湧いてくることもありますよ。
また、すでに「絵を描くのが好き」「プログラミングをやってみたい」などがあれば、その分野に関係する大学がないかも調べてみましょう。

2.候補を絞ろう

いくつか調べた中から、いちばん面白そうな大学を選びましょう。
消去法でもかまいません。
「どんなことをやっているのか、ちょっと見てやるか」と気軽な感覚で、「ほんの少し気になる」ところからスタートしてみることが大切です!

3.日程・場所・行き方を調べて、当日へ

あとは公開されている情報を元に「日程と開催時間」「場所(最寄駅)」「行き方(どこで何時に何線に乗り換えるか)」をチェックしましょう。
「見たい・参加したい企画」がハッキリしていれば、忘れないように周るコースを決めておくのもいいですね。

行ってみた後に・・・

実際に行ってみた後は、家族やスタディパートナーなど、誰でも話しやすい人にぜひ感想を伝えてみてください。
「○○がスゴかった!面白かった!」というものはもちろんですが、
「思ったのと違ったな」「なんかつまらなかったな」という感じも大切にして、話し合ってみてほしいと思います。
実際に見て、触れて感じた感想はどんなものでも、これから本当に自分の志望を決める時期になったときに、きっと活きてくるはずです。