不登校専門の家庭教師 不登校の小学生・中学生・高校生を支援

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企業理念

家からはじめる。わたしたち東京家学・関西家学は子どもたちにとって、「この人と出会えて良かった」と思えるような支援者を目指し、理想に近づけるよう努力して参りたいと思います。

わたしたちの想い – 理念に代えて –

家からはじめる。

東京家学・関西家学は不登校の子どもたちを対象とした専門の支援(アウトリーチ)です。
外に出てくるのを待っていた従来型の支援とは異なり、家にいる状態からできることをやるという考え方から生まれてきた支援です。
子どもたちは様々な理由で学校に行けなくなり、原因をひとくくりにすることはできません。
単に引っ張りだそうとしたり、見守っているだけでは改善が難しく、その様々な課題を対象に取り組みを行っていく必要があります。
そして支援の最大の目的は、教育活動を通して、現在の困難な状況を「乗り越える力」を育てることにあります。
困難にぶつかり、自分の力ではどうしようもないときに、友達や信頼できる人を頼ることも「乗り越える力」です。
わたしたちは皆、人生の転機においてそういう人物と出会ってきたからこそ、何とか今日まで頑張って来れたのだと思います。
わたしたち東京家学・関西家学はこどもたちにとって、「この人と出会えてよかった」と思えるような支援者を目指し、理想に近づけるよう努力して参りたいと思います。
今できることが必ずあるはずです。たとえ小さいことからでも、子どもたちが、いずれ自信に満ち、自分の力でつかんだ将来を歩み出す時を信じて、一緒に頑張って参りましょう。

家学の生い立ち

「日本の教育をよりよくしたい」という思いをひとつにした5人の出会いが、家学のうまれるきっかけでした。教育への情熱を燃やす4人の早大生と、それを資金面・経営面から支える株式会社グロップ社長原田竜一郎。 この5人を発端に多くの人の協力と賛同を得て、家学は2008年8月、正式にサービスを開始しました。

沿革

平成15年 4月 (株)ベネッセコーポレーションが(株)グロップに、家学の前身となる家庭教師事業を譲渡。
平成19年 9月 多様な問題を抱えた生徒が増える中、家庭教師事業の中心的スタッフであった早稲田大学の学生同士が事業方針を転換すべきでないかという考えを持ちはじめる。
平成20年 4月 新事業の構想の方向性が定まり、株式会社グロップ社長の原田と語り合う。自身も子どもを持つ原田が新事業のコンセプト、現代社会における必要性に共感し、事業資金の出資を決意。事業名を「家学」と定め、正式に事業部が発足。サービス開始へ向けて本格始動する。
平成20年 8月 正式にサービスを開始。同時に、ウェブページ公開。
平成21年 1月 生徒数が20名を超える。
平成21年 8月 東京家学としての活動が2年目を迎え、学校復帰、高校合格の実績ができ始めた。

生徒数36名。
平成22年 8月 東京家学が3年目を迎え、専門カウンセラー2名体制となる。生徒数48名。
平成23年 11月 兵庫県尼崎市に神戸家学を設立。2拠点、専門カウンセラー3名体制となる。
東京家学の生徒数が100名を超える。
平成24年 6月 不登校ひきこもりの研究・実践指導者であるNPO法人教育研究所所長・牟田武生氏が顧問に就任。
平成24年 8月 神戸家学の名称を関西家学に変更。
平成25年 4月 東京家学・関西家学に在籍する生徒数が150名となる。
平成25年 7月 東京家学の事務所を神楽坂に移転と同時にフリースクールをオープン。通学スタイルの授業、外出同行など訪問以外の支援を本格的にスタートさせる。
平成26年 8月 東京家学・関西家学に在籍する生徒数が220名となる。専門カウンセラー4名、スーパーバ
イザー(顧問1名)、スタディパートナー120名の体制となる。