不登校の方向けのカウンセリング(小学生・中学生・高校生・保護者)

本人向けカウンセリング

  • お子さまの心理的や情緒的部分に起因する状態や、発達の偏りがうかがえるケース、家族関係や成育歴の問題など、スタディパートナーの訪問支援だけでは十分に解決できない問題について、お子さま本人へのカウンセリングを実施しています。
  • お子さま本人に向けてのカウンセリングの一環として、心理検査・知能検査やコラージュ療法を実施することがあります。
  • 心理検査・知能検査では、お子さまの性格的・知能的傾向を分析し、本人にフィードバックすることで、自分自身への理解を深める一歩とすることができます。
  • コラージュ療法は、雑誌や広告などから写真や絵などを切り抜き、台紙に貼って一つの作品を作っていくものです。自分自信の状態を明確なことばにすることかできないお子さまの、意識されていない自分の姿への気づきを促したり、作品制作を通じての癒しの効果などが見られます。

家族向けカウンセリング

  • お子さまとのかかわり方や、子育てに関する悩みについて、お子さまひとりひとりの事情にあわせ
    て具体的な対処方法をアドバイスします。親子関係の調整、学習の進捗、進路など複雑で多岐にわたるお悩みを整理し、解決にいたる道すじをレクチャーいたします。
  • お子さまの状態を診断し、心理状態、学力状態、生活の状態を客観的に学校に説明する所見書をお
    出しいたします。

家学通信

研修やカウンセリングに毎月は参加できない保護者の方に向けて、不登校への理解と家庭でのかかわりの質の向上のために、会員誌を毎月一回発行しています。

親のための土曜講座

ひとつのテーマを選び、家庭でのかかわりや、親や周囲の大人が準備すること、生徒本人の行動を促し方等の内容について、毎月1回オンライン研修会を開き情報を発信しています。「子どもの気持ちをわかりたい」「どのように対応すればいいのか」など、保護者の皆様の「なぜ?」にお答えしていきます。