不登校専門の家庭教師 不登校の小学生・中学生・高校生を支援

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教育コンサルタント

平栗 将裕MasahiroHiraguri

早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒

早大生を中心に、大学生によるメンタルケアと学習指導を行う不登校支援事業「東京家学」を立ち上げ、現在、東京家学・関西家学代表。

教育コンサルタント

社団法人 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

メッセージ

より良い支援を目指して

学生時代、東京家学を立ち上げたとき、スタディパートナーのようなお兄さん・お姉さんがいてくれたらよかっただろうな、という思いが心のどこかにありました。「ナナメの関係」というのは、私の同世代の実感としても少なくなってきていたのだと思います。親には相談できなくても、友達が話を聞いてくれた、尊敬できる先生に相談できた、誰にでもそういう経験があるからこそ人は成長でき、また不可欠なことだと思います。この支援を必要としてくれるお子さま、保護者の方、そしてこ
の支援を進んでやりたいと言ってくれるスタディパートナーのために、常により良い支援を目指して進んでいきたいと思います。

尾添 秀則Hidenori Ozoe

同志社大学法学部法律学科卒

(株)ベネッセコーポレーションで小学生から高校生までの様々な「教育サービス」事業でキャリアを積
む。関西家学立ち上げにあたり2011年9月入社。

教育コンサルタント

社団法人日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

メッセージ

昨日より今日、今日より明日が明るい笑顔になるために

大学時代、クラブの先輩からある小学1年生の女の子の家庭教師を頼まれました。「でもちょっと訳ありでな、小学校行けてない子や」初対面では自分の殻に閉じこもり、何を話しかけても無反応でした。「よし、笑ってくれるまで、ひたすらやってみよう!」それから訪問する度にドラえもんの物まねをしたり、トランプをしたり、好きなテレビの話をしました。その訪問は卒業まで続き、最後は一緒に学校行事にも呼んでもらえる関係となりました。思えば、教育業界に身を置いてきた自分の原点はここにあったと思います。子どもたちが昨日より今日、今日より明日が明るい笑顔になってくれるように、全力で取り組んで参ります。

百瀬 英多Eita Momose

日本大学文理学部地球システム科学科卒

スタディパートナーとして支援を経験し2010年4月に社員として入社。現在は主に保護者・生徒のインテ
イク面接、スタディパートナーの教育・研修を担当している。

教育コンサルタント

社団法人 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

メッセージ

子どもたちと家族の架け橋に

「行かなきゃいけないのはわかっているけれど、どうしてもカラダが動かないんだ」不登校になってしまった子どもたちの多くは、周囲の大人にそんな自分の本当の気持ちを上手に伝えられず、不安や孤独と戦っています。そしてそのご家族も、お子さまとの接し方に悩み、時にこれまでの子育てを悔い、ご自身を責められます。私は、そんな子どもたちとご家族の心の架け橋となり、一歩
ずつ、根本からの不登校の解決を目指し、一人ひとりに寄り添った支援を届けたいと思います。

齋藤 友香莉Yukari Saito

法政大学文学部日本文学科卒

大学1 年時から卒業まで4 年間、スタディパートナーとして支援を続け、2014 年4月に社員として東京
家学に入社。現在は、主にフリースクールの運営、カウンセリング、コラージュ療法を担当している。

教育コンサルタント

内閣府 アウトリーチ研修 修了

メッセージ

行動を起こすきっかけに

ご相談を頂いて私が初めてご訪問をするとき、ほとんどのお子さまが自室に籠っています。なんとかお会いできても、緊張と不安でそこにいるのがやっとの状態…。しかし、共通の話題となると笑顔で会話ができ、後日体験授業でご訪問をするときには、緊張しながらもリビングで待ってくれている姿に、一歩前進を感じます。東京家学の支援は、次の行動を起こすきっかけを作ります。その行動こそが次の行動のきっかけとなり、経験は自信へつながります。まずはお家から、はじめのきっかけとなれるように誠心誠意寄り添い、ご支援をさせて頂きたいと思います。