小中高 不登校専門 不登校改善率98.6%の家庭訪問サービス関西家学 そんなお子様にも支援可能です。 NHK、TBS、各種新聞で取り上げられました!詳しくは資料をご請求下さい。 部屋から出られない
親との会話も少ない

不登校のタイプ・時期別に、お子さまにぴったりの支援を致します

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  • 無料電話相談(平日10:00~21:00)0120-859-519

「関西家学」は不登校改善率98.6%!

支援後の状態 支援開始時の状態から比較すると… ・ひきこもり状態の生活だったお子さんの内97.6%が外出ができるようになっています。 ・また、学校へ行かれない状態だったお子さんの内84.9%が学校へ行かれるようになっています。 保健室登校や別室登校などをしていて、教室に入れない状態のお子さんも、82.1%が教室復帰ができています。(2012年4月~2014年8月までに入学された方の2015年1月時点の状態)

改善率が高い理由は、不登校のタイプや時期に合わせた支援をしているから。

不登校の状態には多くの分類が存在しますが、根本的には3タイプに分類できます。

  • 情緒混乱型 ・頭痛・腹痛などの身体症状 ・心と身体に相関が見られるタイプ ・「心因性」の不登校と呼ばれる
  • 無気力型 ・「めんどくさい」「意味がない」「必要ない」など気力の低下が顕著なタイプ ・ネット、ゲーム中心になり、生活の乱れから不登校になるケースもある
  • 混合型 ・刺激を与えると「不安」「緊張」などの心因性の症状が表れるが、放っておくと無気力化するタイプ ・新型うつに近い状態像

さらに、それぞれのタイプで、前駆期、進行期、混乱期、回復期の4つの時期があります。タイプや時期に合わせた支援をすることが大切です。「関西家学」では、不登校のタイプや時期を見極め、お子さんにぴったりの支援方法をご提案します。

タイプ別・時期別の特徴や対応方法について詳しくは資料をご請求ください。

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家学の支援事例をご紹介

  • 小学生 小3の夏休み前から学校へ行けなくなったKさんが、小5から再登校し、クラブ活動にも積極的に参加できるようになりました。
    ●保護者の方からのコメント
    テレビで家学を知り、親では相談できないことも、年の近いお姉さんになら相談できるのではないかと思い、相談をしました。
    苦手だった漢字の勉強も、一緒にイラストを描きながら勉強することでいつしか好きになり、今では得意科目になりました。
    完璧な大人ではなくて、年の近い大学生に「私も失敗たくさんするよ!」と話してもらえたからこそ、完璧思考であった娘も「失敗してもいいんだ!」と思え、学校復帰に繋がったのだと思います。
  • 中学生 中1の夏休み明けから学校に行けなくなってしまったAくんが、少しずつ学校へ通えるようになり、志望高校への合格もしました。
    ●保護者の方からのコメント
    学校に行くどころか家からも出られない状況が続いていたけれど、家学のスタディパートナーが来て、仲良くなるうちに、家族にも相談しないようなことを話せるようになったようです。
    相談できるようになってからは、自分で考えて行動するようになりました。自分の意志であったから、高校受験も乗り切れたと思います。
    まだ不安もある為、高校にちゃんと通えるようになるまで、支援をお願いしたいと思います。
  • 高校生 通信制高校に進学後、ひきこもり状態となっている高2のYくんが、フリースクールで他者との接点をもてるようになりました。大学受験の勉強も意欲的に行っています。
    ●保護者の方からのコメント
    これまでどんな言葉も、「タテの関係」である親からではどうしてもうまく伝わらず、息子は聞く耳を持ってくれませんでした。
    「ナナメの関係」の大学生のお兄さんが来てくれてからは、親と同じことを言っても素直に話をきき、行動に変えることができました。
    訪問支援が始まってから息子は少しずつ前向きに変わっていき、またフリースクールに通えるようになってからは、いろいろな人と接するようになり、どんどん自信がついていったのが分かりました。今まで苦手だった、他者との距離感がつかめるようにもなったと思います。

HPに掲載されていない体験談も資料でご紹介しています。

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支援をするのは現役大学生・大学院生の、スタディーパートナーです。

スタディパートナーは、お子さんをナナメの関係から支援します。親でもなく、友達でもなく、歳が近いお兄さん・お姉さん的存在にこそ、お子さんは心を開きやすいのです。
普通の大学生が本当に不登校を解消できるの???と思われる方もいるかもしれません。

確かに、家学のご紹介するスタディパートナーは普通の大学生です。でも、普通の大学生だからこそできることがあります。

たとえば…

同じ立場から関わることで仲間意識が芽生える
年が近かったり、趣味があったり、お子さんと近い経験をしていたり、同じような立場から仲間としてかかわって行くため心が開きやすくなります。いわゆる「ナナメの関係」から関わることで、同じ相談、同じアドバイスであってもよりお子さんに受け入れられやすくなります。
近い将来のモデルになれる
人が成長するためには、見本・お手本とする存在がいないと、大人になるにはどうしたらいいか迷ってしまうものです。学校生活もまた、どんなふうに人間関係を作って行くか、勉強をどう進めるか、進路はどんなふうに選んだか、近いモデルがいれば、これからのことに具体的なイメージを持つことができるようになります。
お子さんと一緒に行動を起こす
多くのお子さんの場合、「やらなきゃな…」という思いと「やりたくない!」という気持ちとの間で板挟みになって動けなくなってしまっています。大切なのは、言って聞かせることではなく、「一緒にやってみよう」と誘って、少しずつ一緒に行動を起こしていくことです。「一緒ならできるかもしれない」と思ってもらうことで行動が変わってきます。

これらは、歳の離れた学校の先生や、歳の離れた学習家庭教師には難しいことなのです

だから、不登校の復学支援には、スタディパートナーによる訪問支援が最適です。

「家学」のスタディパートナーをご紹介します。

スタディパートナーは、面接倍率20倍の難関をくぐり抜けた現役の大学生・大学院生です。スタディパートナーの採用においては、自他ともに肯定的に考え、相手の気持ちを共感的に理解できる人物を厳選しています。

スタディパートナーからのメッセージ

  • 吉田寛彬 大阪府立大学 現代システム科学域 卒

    「少しでも生徒が話しやすい環境を作り、生徒が本気で挑める夢を見つけることができるよう支えます。」

    私は現在、「暁音(あかね)」というバンドで活動しています。音楽は自分が本気で挑めるものだと考えたのでその道を選びました。私の音楽についての話以外にも趣味の話をしたり、お互いの悩みを話したり、様々な方法でコミュニケーションをとっています。その際に、私が一方的に勉強を教えたり話をすることはせず、少しでも生徒が話しやすい環境を作ります。そういった中で生徒が本気で挑める夢を見つけてくれたらと思います。生徒が夢を見つける過程や夢を追う過程で力になれるような存在になれればと思います。

  • 藤川正志 京都大学 法学部 大学院

    「『学校に行ってなくても自分の存在を認めてくれる、居場所がある』ということを生徒たちに伝えたいです。」

    私はいじめが原因で中学2・3年の2年間はほとんど通えていませんでした。家でゲーム三昧の日々を送っていましたが、かつてお世話になった塾長さんのアドバイスが心に響き、中3の秋から私立高校を目指し猛勉強し、合格を勝ち取ることができました。不登校時代の苦しみがあるからこそ、その経験を生徒と共有し、「学校に行ってなくても自分の存在を認めてくれる、自分の居場所がある」、そのことが心の奥底で私を支えてくれていたと思うので、支援している生徒にもそういったことを伝えたいです。

  • 田中雄大 関西学院大学 総合政策学部

    「生徒には『自分はダメな人間』と思わず、自分の今の状態は変わったことじゃないとわかってもらいたい、そういう思いで向き合います。」

    「不登校」というと聞えは悪く、そのレッテルから「自分はダメな人間だ」と思って殻に閉じこもる生徒は多くいます。友人や勉強のことなどで悩み、学校にうまく通えない、そういうことは何も変わったことではないということをわかってもらい、向き合うことが大切だと思います。また、同じ小学生、中学生でも10人いれば10通りの向き合い方があると思います。ですので、難しいこともありますが、この支援を通してそれぞれの生徒たちと共に自らも成長することができていると実感しています。

  • 吉田夏弥 大阪教育大学 第二部 実践学校教育専攻

    「勉強を教えるだけでなく、漫画の貸し借りや、一緒に外出して遊んだりもしています。」

    今までに小学生~高校生まで6人のお子さんを担当してきました。
    一緒に外出して遊びに行ったり、好きな漫画を貸し借りしたり、本人がここなら通えそうと思える学校を一緒に探したり、目標に向かって一緒に勉強を頑張ったりなど、それぞれのお子さんに今必要なことは何かということを手探りで考えながら、支援を続けています。お子さんの心が前向きに動きだすのを、感じられるのが、何よりのやりがいです。

スタディパートナーと専門カウンセラーで、お子さんひとりひとりに最適な支援を考え続けています。

家学にはスタディパートナーだけでなく、専門のカウンセラーがいます。

採用された大学生は専門カウンセラーによる研修・ロールプレイングを受け、スタディパートナーとして活動を始めます。

スタディパートナー 専門カウンセラー

日々、より質の高い訪問支援を目指しています。

関西家学では、スタディパートナーから月ごとに提出される訪問レポートをもとに、お子さんの心理的な状況や勉強の進捗などについて専門カウンセラーがフィードバックを行うことにより、より質の高い訪問支援を目指しています。
スタディパートナーが指導を進める中で気になる変化が現れた時には、すぐに専門カウンセラーに連絡をとり、アドバイスが受けられる仕組みを作っています。

私たちの思い・家学の理念 ~家にいる状態からできることをやる、「乗り越える力」を育てる~

昨日より今日、今日より明日が明るい笑顔になるために
 
大学時代、クラブの先輩からある小学1年生の女の子の家庭教師を頼まれました。「でもちょっと訳ありでな、小学校行けてない子や」初対面では自分の殻に閉じこもり、何を話しかけても無反応でした。「よし、笑ってくれるまで、ひたすらやってみよう!」それから訪問する度にドラえもんの物まねをしたり、トランプをしたり、好きなテレビの話をしました。その訪問は卒業まで続き、最後は一緒に学校行事にも呼んでもらえる関係となりました。思えば、教育業界に身を置いてきた自分の原点はここにあったと思います。子どもたちが昨日より今日、今日より明日が明るい笑顔になってくれるように、全力で取り組んで参ります
 
同志社大学 法学部 法律学科卒
㈱ベネッセコーポレーションで小学生から高校生までの様々な「教育サービス」事業
でキャリアを積む。 関西家学立ち上げにあたり2011年9月より現職。
教育コンサルタント
社団法人日本産業カウンセラー協会
産業カウンセラー
 
公式Facebookページはこちら>
公式Twitterはこちら>

関西家学 所長 尾添 秀則

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サービス一覧

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ケース別の支援例 支援内容は、お子さんの状態を伺って提案させていただきます。

  • なかなか部屋から出られず、親との会話も少ない(混乱期)

    まずは、週1~2回の訪問支援から開始します。スタディパートナーと関わっていく上で、前向きな気持が見えてきたら、一緒に外出をしたり、フリースクールに挑戦したりします。

    サービス内容 頻度(時間) 費用(税込)
    訪問支援 週1~2回(90分) 27,540円~50,285円

    合計27,540円(税込)~50,285円(税込)

  • 学校に行ってみようかという気持ちは出てきたが、行動に移せない(回復期)

    週1回の訪問支援と、週1回フリースクールへ通う際にスタディパートナーが同行します。
    慣れてきたら、スタディパートナーの同行なしでフリースクールへ行ってみたり、フリースクールへの登校回数を増やしてみたりします。

    サービス内容 頻度(時間) 費用(税込)
    訪問支援 週1回(90分) 27,540円
    外出同行 月1回 7,020円
    フリースクール 週1回(90分) 21,600円

    合計56,160円(税込)

上記のケース以外の支援例をご覧になりたい場合は資料をご請求ください。

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入学までの流れ

無料で訪問相談、体験授業をご利用いただけます。
費用が発生するのは、体験授業後に料金や授業内容を改めてご説明し正式な入学手続きをして頂いてからです。

  • STEP1 (無料)資料請求or電話相談 電話相談も無料で受け付けております。専門のカウンセラーがご相談内容に合わせた提案をいたします。
  • STEP2 無料相談 お電話でお話した内容をより正確に共有するため、訪問または、弊社にお越しいただき面談をさせていただいております。
  • STEP3 スタディパートナー選考 面接時にお伺いした情報をもとに、お子さまの性格、状況にあったスタディパートナーを選抜いたします。
  • STEP4 スタディパートナー決定 選抜されたスタディパートナーは、事前に生徒の現状をきちんと共有し、面談を担当したスタッフとご家庭をご訪問いたします。
  • STEP5 無料体験授業 無料体験授業で満足していただければ、入学手続きを行います。入学までにご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせください。
  • STEP6 正式な入学手続き 料金や授業内容について、改めてきちんとご説明いたします。

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よくあるご質問

家学から派遣されるスタッフはどんな人たち?
実際に毎月150名以上が支援に当たっており、厳しい選考を経て、研修を修了した人材だけをご紹介しております。
なぜ現役の大学生がスタディパートナーなの?
大学生という年齢は「大人」と「子ども」の中間の年齢であるからこそ、身近に感じられお子さんがこころを開きやすいというメリットがあります。
また、お兄さん・お姉さんにあたる存在として、お子さんの将来のモデルになることができるからです。
支援サービスを利用するかは未定でも、相談に乗ってくれる?
はい、もちろんです。ケースによっては別の選択肢を選ばれた方がお子さんに有意義である場合は他の機関をご紹介することもできます。これからのヒントを得るためにも一度ご相談ください。
家学を利用する場合、利用期間は決まっているの?
基本的には月単位のご契約になりますが、利用期間の定めは特にありません。
お子さんが「自分ひとりの力でやっていけそうだ」と自立できたときが卒業の目安ですが、学習指導にも高い評価をいただき、継続して受験指導を希望される方も増えています。
費用がどれくらいなのか、見当が付かないのですが…
基本的に月謝制となっており、月額¥25,000のコースからご用意しております。
お子さんの状況に合わせて最適なご提案をさせていただいております。
子どもが不安定な状態ですが、スタッフの方にお任せしてしまって本当に大丈夫なのでしょうか?
いつから始めるかというのは見極める必要がありますので、専任のカウンセラーから見立てと今後の方針をご提案させていただきます。不安定な時期に誤った対応をすると不登校が長引く可能性が高くなりますので、できるだけ早めにご相談ください。
東京・兵庫以外にもスタッフは派遣してくれるの?
首都圏は東京・神奈川・千葉・埼玉・関西圏は大阪・京都・兵庫・奈良の地域に派遣実績がございます。
それ以外の地域の方の場合は、一度お問合せ下さい。

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