不登校専門の家庭教師 不登校の小学生・中学生・高校生を支援

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お子さまへの伝え方

学校復帰に向けての取り組みを始めるときは、少なからずお子さまに抵抗感があるものです。お子さまの気持ちを全く無視して支援を始めることはできませんが、100%の同意を待っていても歩み出すきっかけを失ってしまいます。
お子さまの気持ちに寄り添い、なおかつ支援を始めるためには、お子さまの状態と親子の関係性の両方を考慮する必要があります。
お子さまに伝える際のポイントを以下にまとめましたのでご参考下さい。

お子さまへ伝える際の原則

  • 「やるか、やらないか決めなさい」「やってみる?いや?」と決断を迫り、簡単に拒否できるように尋ねることは避ける。
  • まずは、親が説明を受けることになったということを前提に話し、不平や不満が出てきた場合は、いきなり否定せず、必ず本人の言い分を聴き、「わかった、そのことはきちんと伝えておくね」と話す。

お子さまの状態と親子関係からみる支援の目安

訪問支援型・フリースクール型が合う可能性が高いケース

-学校やこれからのことを話題にすると…

  • 「学校の雰囲気が嫌だ!」「同級生・先生が嫌だ!」など学校を責めるようなことをいう。
  • 「今は行きたくない!」「(どうしていいか)わからない。」と逃避するような傾向がある。
  • 「もう人生終わりだ!」「もう何をやっても意味がない」「部屋で泣いている」など悲観的な言動がある。
  • 「勉強が追いついてないから不安」「嫌な人がいるから行けない」など原因について自分なりに話すことができる。

⇒お子さまの抱えている課題に整理をつけ、行動を起こしたほうが、不安感を軽減できる可能性が高い。訪問支援やフリースクールへの通学など、具体的な取り組みを始めていくとき。

カウンセリング型が合う可能性が高いケース

-学校やこれからのことを話題にすると…

  • 「興味がない」「関係ない」「必要ない」などと言って取り合わない。
  • 行けなくなった原因については一切の口を閉ざしている。
  • 話しかけても完全に無視するなど、普段の会話が全くない。
  • 学校についての話題を振ると、家のものを投げる、壊す、激しい暴言を吐く、あるいは暴力を振るう。

⇒親子関係が悪化していることが考えられるので、まず登校刺激をやめ、親のかかわり方を変
える。保護者向けのカウンセリングや土曜講座を利用して、学校の話やこれからのことを話せる土台作りから始める。

*お子さまひとりひとり受け取り方も置かれている状況も違うため、ご不明な点は、家学までご相談ください。さらに詳しくご説明いたします。